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最近、なぜか甘いものばかり食べたくなる岩嶋です。

今から冬が終わっていくはずなのに

私の体は今から冬支度を始めるようです





今日はフィルムコミッションの仕事で天空の里 山之村牧場へ行ってきましたよ!

丁度よく太陽がカンカンと出ていたので絶好の撮影日和でした

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↑↑上の写真の右下、実は池なんです。

夏だとこんな感じです↓↓

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すごい違いですよね

夏しか来たことがなかったので、あまりの違いにびっくりしましたよ

すごく真っ白で、すごくキラキラして、すごく寒かったです

真っ白すぎて目がくらみました。


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上の写真は「雪下ろしをしていない建物」です。

厚みのある雪が、ドカッと乗っている様は圧巻でした

そろそろ落そうということで真ん中の部分を掘り進めてみえました。

雪は重いですからかなりの重労働・・・お疲れ様です







この前ニュースで取り上げられ、

たくさんの方に山之村の寒干し大根を知ってもらえました。

山之村を周っている途中で寒干し大根を作っているお宅を

よく見ることができましたよ

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この量、すごいですね

寒干し大根はこの山之村の寒さと雪を浴びてできるそうで、

寒さも雪も欠かすことのできない調味料なのです





山之村の雪はキラキラと輝いて、

ふわふわで純粋な真白さがあります。

是非みなさんにもこの美しさを感じていただきたいです

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2012.01.18 季節を感じる
こんにちは

今日は天気がいいですねでも寒いことには変わりなくて背中が丸くなってしまいます

背中をピンと伸ばして、はりきってブログ更新をしたいと思います


飛騨市は四季がはっきりしていて、色々な所で季節を感じることができます
(夏は短いですけど…

一番分かりやすいのは山々の景色や、気温など…自然ですよね

自然以外で、自分で季節感を作り出す事ができるのが、ディスプレイだと思います

よくデパートなどでも、季節ごとのディスプレイをしていますよね

今は季節に応じた飾りをするお家も増えてきたのではないでしょうか?

そんな季節を感じるディスプレイを古川の老舗旅館八ツ三館で見つけてきました

こちらは12月末に伺った際の写真(携帯の画像ですいません…)

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クリスマス仕様になってました


こちらは同じフロアで1月に伺った際の写真

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お正月仕様になってました

1月に伺った時は玄関の写真も収めてきました~♪

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大きな鏡餅は

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布でできた作りもの

下の方に並んでいるのは

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かわいらしい十二支

十二支の内、昨年の干支のうさぎと今年の干支たつは上段に並んで座っていました

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館内には、この他にも色んなところに季節を感じられるディスプレイがしてありました

自分の家でも真似したいと思った方は、ぜひぜひ八ツ三館さんのをご参考に


宿泊客じゃないから入れない?

いえいえ

HP等ではご案内されていませんが、一般の方でも入れるお風呂が八ツ三館さんにあるんです

入られる時間は午前11:30~午後2:30と限られていますが、500円で入浴できるので(不定休)

お風呂と一緒にディスプレイを楽しんでみてはいかがでしょうか
(ちなみに地元の私も、宿泊しなくてもお風呂に入れる事を、年明けに初めて知りました…

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画像 009

お皿にならんだ
料理の数々。

コレ全部
飛騨市山之村で採れた山菜なんですな。

今日から
天空の牧場山之村で

春の収穫祭

5月28日~6月12日

まで開催中です。

始めの写真は、
山菜バイキング(ひとり\1,500)の写真です。

画像 008

揚げたての天ぷらもあり~

バイキングなので
すきなよ~に
たくさんの種類の
山菜が食べられます。

わらび、竹の子、ふき、いたどり、うど・・・・・・などなど

その土地で採れた山菜をこれだけの種類一度に食べられるのは
ちょっと感動です。

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牧場内を歩いていたら
近づいてもまったく動かない
アヒルを発見

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動かないので
はじめは置物かと思いました

画像 003
かわいいですな~

天空の牧場山之村の詳しい情報は

こちら

天空の牧場山之村

                                 山腰
自分のお気に入りの場所は、本当は人に言いたくないけど、

ついつい「なぁなぁ、あそこ知っとるー?」

うっかり いいものは分け合う精神の 尾崎です。



昨日、お仕事で飛騨市宮川町の種蔵という場所に行ってきました。


 種蔵の石積みの棚田


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ここの棚田には稲以外も植えてあります。
手前は いのしし除けの あぶらえ(最近注目されている エゴマのこと。飛騨ではあぶらえといいます)が茂っています。

何を隠そう、私は飛騨の味噌じゃなく、あぶらえの五平もちが大好きです!!!(無駄情報)

味噌のもいいけど、あぶらえもおーいしーーいのです。

知りたいですか?どこでたべれるか。うふふ。



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板倉と呼ばれる珍しい倉が点在する地区です。(すごく古いらしい。250年前って本当なのだろうか・・)

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つきや。
種蔵、宮川でとれたそばをここで粉にし、そばをつくるのです。


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3キロのそば粉をとるのに3,4日かかるそうです。

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そのそば粉をつかった種蔵で行われる「新そばまつり」今年は11月7日を予定しています。

去年は 限定50食のおそば、即完売だったそうです。

その土地で育ち、昔ながらの方法でひいたそば粉。

そのそば粉でうったそばがおいしくないわけがない!!!

あぁ、11月が、待ち遠しい・・。



私がブログにのせるのは自分が実際にみたり、体験したもの、感じたことをそのままのせています。



そんな正直者 尾崎の秘密にしておきたい、素敵宿はこちら!


どーん

知る人ぞ知る、種蔵にある「板倉の宿 種蔵
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近隣から移築された古民家なんです。

日本の古民家のもつ白と黒で落ち着いたおしゃれな雰囲気☆
宿を始めてまだ2年ほどなので、中はとってもきれいです。
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3階だてじゃー!!
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見たことない大きさの花餅。(飛騨の冬を暖かくしてくれます)
うしろには囲炉裏も!
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この囲炉裏を囲んで、地元のかたとゆっくり語らいましょう。

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みよ、ヒノキ風呂だー!!
男女それぞれあるんです。

宿泊が少ないときは貸しきり状態だそうです。

一人温泉好きの尾崎にはたまりませんなー。

なーんて贅沢なんでしょう。。

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そして、ご飯は地元の方が手作りの山菜中心のお料理も人気だそうです。
近くの川からとってきた鮎もあるそうですよー
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肝心の部屋はうまく写真とれなかったのですが、

本館に4部屋、そとの板倉もコテージふうに使われているそうです。



古民家の建物全体のかもし出す雰囲気がすきなのと、周りが自然に囲まれているところ。

人ごみが嫌いなので、自然の中で、ただ静かに物思いにふけることができるとこです。



友達を連れて行って、「どうやってみつけたのー!!」なんていわれそう。

大切な人を連れてゆっくりすごすのもいいな。

一人でいって、地元のかたとゆっくりお話するのもいい。

家族で囲炉裏を囲むってのも、なかなか素敵だな。



色々楽しい夢が膨らみます☆


その他の宿情報は、「板倉の宿 種蔵」をごらんください。

今度、お客さんと交流しに宿にお邪魔しに行こうとたくらんでいます。ニヤリ



山ガールはいま、カメラ女子になるため、一眼レフを抱えてうろうろしています。

面白い情報があれば、よんでくださーい。


河合伝説がなかなかはじまりませんが、どうぞ気長におまちください。



流行りものにはちゃっかり乗っかる 尾崎

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2009.09.08 杉原観光ヤナ
 先日杉原観光ヤナをのぞいてきました。ヤナの場所は岐阜県とはいえ ほとんど富山県。
R360からほんの少し道を入ったところにありました。もちらん国道沿いには杉原ヤナの赤い旗がいっぱい立っていて入口は分かりやすいです。少し走ると河原に降りていくのですが、私の車のナビは「富山県に入りました」と言ったので、本当に県境ぎりぎりです
川はせきとめられヤナがかけてありました。
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めちゃめちゃ水がきれいで中に泳いでいる魚が肉眼でみえますs-IMG_4244.jpg
良い臭いにつられて 食堂の中に入ってみました。土日は飛騨や富山からのお客さんでいっぱいだそうですが、本日は月曜日で一番お客さんの少ない日だそうで、お客さんの姿はまばらでした。s-IMG_4239.jpg
窓のすぐ下にヤナがかけてあり、窓からも魚をのぞくことができます。今日は天気も良くて最高の景色ですs-IMG_4246.jpg
当食堂のメニューです。そりゃ塩焼きが一番です。奥でおじさん達が炭火で天然の鮎を焼いてくれるんです。鮎飯もおいしいです。運転してないなら 生ビールでも一杯と言いたいところですが、それはぐっと我慢して・・・あーーー冷たいビール飲みたい
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食堂のおじさんに話を聞いたら、今年は雨が多く水が出たため鮎は比較的小さめだそうです。なぜ?なぜ?の質問におじさんは 鮎の餌になる水アカがつかないからだと教えてくれました。
さて皆さん ヤナをかけるとどうして鮎がとれるの?? 分かりますか??
この質問にも おじさんは親切に教えてくれました。
鮎は卵をもつと産卵のために海に下るのだそうです。だからこのような漁ができるのだそうです。鮎の特性を生かした昔の人の知恵に感心しました。
ところで メスは卵をもつから海に下のですが、じゃヤナにかかるのはメスだけですか?オスの鮎はどうなるのですか??と聞きたかったけど、笑われそうなのでやめました。誰か知ってる人いたら教えてください。s-IMG_4252.jpg

このきれいな水
杉原のヤナで自然とグルメを是非満喫してください。
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