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12月21日 日曜日。 飛騨市神岡町の船津座で門前市がありました。

この日は、団子まき、そば饅頭、ブリのアラ汁などがなんと無料でいただけたんです

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そして、この立派なブリがその場でさばかれ、その切り身が先着100名様にこれもまた無料で配られたんですよ

私も切り身、アラ汁共にしっかりゲットしました

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めちゃめちゃ温かくておいしいアラ汁

先ほどから食べ物の話ばかりしていますが、この門前市ではお正月飾りや飛騨ではお正月に欠かせない「はなもち」(食べ物ではありません)の展示販売があり、この日「はなもち」はなんと50%オフだったんですよ

はなもち_s
はなもち

今年行けなかった方、来年はぜひ
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 ここ飛騨市では この季節になると朝霧で もや~~~~っ
 霧の発生のメカニズムは・・・・
  放射冷却で下層の気温が下がり空気は飽和し霧が発生する。朝になり気温が上がると、地面付 近から霧が晴れていき、下層の雲となりやがて雲も消散する。内陸部、盆地など。
 やそうです
  同じ飛騨でも 特に古川盆地は霧がいっぱい 朝9時ころでも なんだか暗いんやさな
   
  町も
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  田畑も
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  道路も
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  こんなんです。 遠くからだと信号機もぼや~~~~~~っとしてます。
 
 この景色どうみても曇り空にしかみえんと思うけど、これがまた10時ころになると太陽の光がピッカピカとあらわれてくる。朝霧の日は天気が良いんやさ
朝の空気はひやっとして 気持ちがよいです
この朝霧も もうすこし・・・・雪が降ると見えなくなります。


 
まだ少し早いですが、昨日、12月17日に飛騨市観光協会でクリスマスパーティーを開きました

今回のパーティーは、今年の夏に飛騨市観光協会で開講した「おもてなし英会話」に参加していただいた市民の方に英語を練習する機会を作ろう!と企画したパーティーで飛騨市のALTの先生方6名にも来ていただき、司会進行はすべて英語でした。

司会者である私は、最初日本語で司会をするか英語でするか迷っていましたが、意外なことに始める前に市民の方から「英語でしゃべってもいいんですか?」と聞かれて、英語で進行しよう!と決めました。

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ゲームあり、プレゼント交換ありでとっても楽しいパーティーになりました
自分でも「英語を話すって楽しいなぁ。」と改めて思いました。
普段仕事で市民の方と触れ合う機会が少ないので、昨日みたいに市民の方と触れ合う機会をこれからも作っていきたいなぁと思います。
下呂市より高山市へ
ここで一泊したのち
バスは世界遺産白川郷へ・・・

白川は一面の銀世界でした。
画像 203


雪に覆われた白川郷は格別の美しさでした。

町内を上手重一氏(白川郷案内の会)に
ご案内いただき短時間でしたが
世界遺産白川郷を堪能しました。


印象に残ったこと二つ

その一
和田家にて、
この合掌造の屋根構造が
ピン構造と呼ばれる工法を
採用しており、地震や雪に非常に強いということ。
(建築の知識がないためピン構造をうまく
説明できませんが・・・・
sirakawagou

その二
世界遺産登録後、非常に多くの
観光客が訪れているにもかかわらず
景観がきっちり保全されているということ。
画像 193
白川郷には年間150万人の観光客が訪れます。
普通の観光地ならばお土産物などの販売のため
目立つ看板が目につきます。
しかしここにはそういった類のものはほとんどなく、
派手は色や字を見なければいけない
ストレスを感じませんでした。

だからこそ生まれる美しい風景。
画像 222

shirakawagou


次は飛騨市編です。
                                 (最近飛騨市の記事を書いてない)山腰



もうすぐクリスマスですね~

ということで、昨日12月10日から飛騨市古川町の大横丁公園で
「クリスマスツリーのイルミネーション
が始まりました!!

IMG_2802_s.jpg

きれいですね~
このクリスマスツリーはちょうど交差点の角にあって、町並みにもマッチしてます。

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このイルミネーションは、日が暮れる4時30分頃からやってますが、個人的には真っ暗になる5時30分頃からがお勧めです。
夕方のお散歩コースにぜひ
探訪ツアー一向を乗せたバスは
富山方面へと北上し
下呂市
久津八幡宮mapに。

この神社、起こりは1600年前と伝えられ、
飛騨のニの宮として信仰を集めているそうです。
神社

う~ん とても立派な神社です。
この神社の拝殿に・・
神社



鯉が彫ってあります。
実際には飛騨の匠が
木を彫った部分に
木の皮を埋めたそうです。

それがコレ
神社

鯉が泳いでますなぁ

この鯉は1854年の大修理の際に取り付けられたものだそうです。
この鯉「水を呼ぶ鯉」と呼ばれています。



なぜ「水を呼ぶ鯉」とよばれているか・・・・・

ずっと昔、神社近くの飛騨川は
雨が降るたびに荒れ狂ったそうです。
この事態に村の長老は
拝殿の鯉が水を呼ぶと考え
この鯉の作者「和田様」に相談したそうです。
すると「和田様」は白装束を身にまとい
仕事部屋へ行き
これを鯉の横に取り付けなさい
と命じたのが

コレです

神社
鯉に矢が向けられています。

これにより鯉の精を止め
それ以後大水の心配はなくなったとのこと。

うーん 歴史ある神社には
興味深い伝説があるもんですなぁ~。

次回は世界遺産 雪の白川郷編です。



飛騨の匠・・・・

奈良時代、貧しかった飛騨は庸調を納める
代わりに匠丁(大工)が、交代で都に勤務し
建物の造営に従事する「匠丁の国」として
知られていました。
飛騨から都へ向かった人々は、
よく働き、優れた木工技術を持っていたので、
都の人は総じて「飛騨の匠」と呼びました。

今回はこの「飛騨の匠」が歩いた道を散策し、
さらに彼らが残した作品(建築物や彫刻)
をみちゃいましょうという企画
飛騨の匠街道 探訪ツアー!!(12月6日、7日)
に参加してきました。
「全国街道交流会議」さんが中心となって
企画してくださいました。

まず向かったのは下呂市。
下呂というとイコール温泉というイメージ
ですが
街道
旧飛騨街道が残されており


街道
温泉街の名所、史跡、街道を示す
道しるべがこの町の歴史を感じさせます。

街中を歩いていると
こんな石造りのベンチが・・
街道
真ん中の黒い石は何?
かと思い
よく見ると・・・・

街道

わかりにくいですが
将棋盤でした。
この遊び心スゴイっす・・・。
(ちなみに向かいのお店で
将棋の駒を購入可能だそうです)

次回は九津八幡宮編です。
                                       山腰
2008.12.02 爽快ブランコ
今日の飛騨地方は
快晴。
気持ちのいい一日でした。
じんじゃ

最高の青空

そんな日は童心にかえって
ブランコがしたくなりませんか?
(強引な流れ

神岡町伏方map

じんじゃ
こんなブランコあります。
見晴らし最高です!!
立ち漕ぎしたらスリル満点!!
流葉カントリーウォークのコースでもあり

夏には
かみおか
 
こんな景色の中、ブランコできちゃいます。

いいんですか いいんです
童心にかえって全力で立ち漕ぎしちゃってください!   
                                         山腰



2008.12.01 鯉の御引越し
昨日、11月30日早朝より、飛騨市の古川町瀬戸川では「町のシンボル」である鯉たちのお引越しが行われました。

瀬戸川は、市街地を流れる小さな川で、雪が多い飛騨人にとって冬の間は雪を捨てる大切な場所になります。そのため、冬の期間は瀬戸川の鯉たちは別の池に移されるのです。

ところで、瀬戸川には約800匹もの鯉がいます。この日、引っ越し作業に集まったスタッフは、16名。当然作業は早朝から正午までかかりました。

まず、長い瀬戸川、下の写真のような網+ステンレスの柵を使って鯉を追い込みます。

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鯉を狭い範囲に集めたところで、この小さい網で鯉を捕える。

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突然の騒ぎに鯉もびっくり!!みたいです。
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捕まえた鯉を別のスタッフにバトンタッチ。
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鯉を受け取ったスタッフは、特製手作りプールの軽トラスタッフにバトンタッチ
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この作業の繰り返しで、軽トラの荷台のプールはこんなことに!
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その後、鯉たちは、軽トラによって池まで運ばれて行きました。

この日の飛騨は、午前中気温5度前後で、ずっーと水の中だったスタッフはもちろんスタッフ全員が深から冷える中、なんとか鯉の引越しも無事終えることができました。

瀬戸川に鯉が戻るのは来年の4月。
それまでは、瀬戸川も少し寂しいですが、また鯉たちが瀬戸川に戻ってくることを楽しみに待ちましょう
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