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2009.01.28 鯉の寒さ対策
飛騨は、寒い日々が続いております。
ただ、最近は雪も少なく(古川)
道には雪はありません。

瀬戸川にいた鯉さん達は・・・
継手 056
増島城跡のお堀で
冬眠中です。

千匹以上の鯉がこの池で
越冬していますが、
そのほとんどが、青いビニールシートの布団
の下でジッ~と春を待っています。

ただ中にはこの寒い冬でも活動的な
鯉もいます。
継手 054


                                        山腰

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突然ですが、みなさん「飾り物」ってご存知ですか?

私は少し前まで知りませんでした。
私が飾り物を知ったきっかけは、ある方に飾り物の説明文の英訳を頼まれたことでしたが、実際見たことはありませんでした。

数日前から我が飛騨市観光協会の事務所の1階にある「アートインふれ愛館」で「飾り物展」が始まって初めて自分の目で見たんですが、すごくおもしろいんです。

飾り物って日常生活で使う身近な道具を使ってなにか別のものを表現する、いわば「洒落」なんですが、今回は、丑年だけにテーマが「牛」だったそうで、私のお気に入りの作品をいくつかご紹介します。

IMG_2882.jpg
こちらは、「御所車」という作品です。使われている道具は、分銅。

IMG_2881.jpg
さて、これはなんでしょう??

これは、「飛騨牛」という作品です。茶器を使っているんですが、見ているとだんだん飛騨牛に見えてきませんか?

次は、私の一番のお気に入りです。
IMG_2880.jpg

これは、鍵吊りという道具を使った「闘牛」という作品です。
めっちゃ闘牛にみえるー!!
これを思いついた人は、すごいなぁ

飾り物って、元々は身の回りにある道具を使ってたんですが、今やそんな道具たちを見ることはまずないので、道具自体も私にとってはおもしろいし、「粋」な発想もすごく魅力的だなと思います。

飛騨地方にだけ伝わっているこの「粋」な文化、残していきたいですね。

ちなみに、この展示は、節分の頃までやるそうです。
2009.01.20 三寺まいり
1月15日
飛騨古川三寺まいりが行われました。

親鸞聖人のご遺徳を偲んで行われるこの行事。

当日はおおくの方が三寺を詣でに訪れました。
三寺 095

40本の大雪像ろうそくが立ち並び
三寺 064
古川町内は幻想的な雰囲気に包まれました。

とうろう流しや
三寺 098

瀬音会の方々による琴の演奏が行われました。
三寺 094


三寺 085
また神岡「クリスタルキャンドル実行委員会」の方々による
氷とろうそくのシェードが通りをあたたかく包みました。


                                    山腰
三寺まいりでは
門前市も行われる予定です。

しかし、今日現在(1月13日)
会場となるまつり広場はえらい雪!!

業者の方に除雪をしていただきました。
三寺 029
三寺 028

当日はこの場所で
20の団体が出店されます。
イワナやそばといった飛騨の特産品から
ロシア料理(ピロシキ・ボルシチ等)まで。
バラエティーに富んだメニューで
みなさまをお待ちしております。                   山腰

1月15日飛騨古川三寺まいり
が行われます。
親鸞聖人のご遺徳を偲んで行われる
この行事。
飛騨古川の3つのお寺
(真宗寺、本光寺、円光寺)を詣でる
習わしです。
当日は、さまざまなが企画が行われます。


そのひとつが雪像ろうそく。
①木の上で作業員の方々が何かしています。
三寺 003
②こちらでは、雪に水をかけています。
三寺 008




これ、高さ2メートルの雪像ろうそくを作っているところです。
三寺 005
①は、巨大な木枠に雪を詰め込んでいたところです。
②は、詰める雪に水をかけ、詰めやすくそして雪を
固まりやすくしていたとこです。
現在は飛騨古川駅と高山駅に雪像ろうそく設置中です。
三寺 020


三寺まいり当日には古川町内に40本もの雪像ろうそく
が立ち並ぶ予定。
BSW_3171.jpg
三寺まいり_0340
(昨年の写真)

う~ん すごい迫力!!
夜にはロウソクの炎がゆらめき
幻想的な姿をお楽しみいただけます。                          山腰




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