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2009.02.26 村の鍛冶屋
 しばしも休まず鎚打つ響き]♪
 この歌にでてくる鍛冶屋さんって どんなんか知ってますか??

 実は飛騨市河合町には 未だに現役の鍛冶屋さんがあるんですよ
 それではこの看板をご覧ください。
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 河合村の鍛冶屋さんは発明王です!!
 次々と新しい商品を発明してます。
 発明品の数々をご紹介します。
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 実物はこれです
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 続いて皆が笑いますがに注目ください
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 好評だと書いてありますが売れた数は~~~??
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 みなさんも一つ購入したくなったのではありませんか!!
 ぜひお買い求めください。

 でも一番役にたっているのはこれです
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 いたんだ だけでなく いたんダー ものがありましたら是非お持ち下さい。
 なんでも直してくれます。

 私たちは使い捨ての時代に慣れ、物を直して使うと言うことを最近は忘れてしまってますが、大切な資源は直して直して大事につかいたいものです。
 思い返すと私の母は 私が子供の頃、大きくなるにつれて着れなくなった手編みのセーターをほどき 湯通しして編み直して着せてくれました。何度も編み返すので毛糸はやがて細くなります。そうすると糸を2本にして編むのです。セーターをほどくのを手伝ったり、糸まきをしたり、セーターを編んでくれる母のそばで出来上がるのを楽しみにまってました。どこの家でも軒先には色とりどりの湯通しした毛糸が干してありました。思い返すと貧しかったけど、とても良い時代だったと思います。
 物を大切にすることはとても大事です。
 もう一度リサイクルということを考えなおしたいものです。

 言っておきますが 本物の鍛冶屋さんです。
 ぜひ会いに来て下さい
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2009.02.23 市営バスにて
ある日のこと。

飛騨市「市営バス」に乗車。
「市営バス」は、飛騨市内の各地を
結ぶ便利でありがたい存在です。

乗ってるのは僕一人っだけかな
と思っていましたが


なんだか天井あたりから視線を感じます・・・・。
ふっと見上げると







プレゼン 002

ガチャピンが乗車中でした

のどかな一日が
今日も過ぎていきます。                       山腰
2009.02.12 名古屋にて
名古屋で行なわれた
観光素材説明会にて
飛騨市のPRを行ってきました。

今回はJR東海さんが主催
された説明会ということで
JR東海より約10名、旅行社約10社(約30名)
の方が出席されました。

JR東海さんよりダイヤ改正等の
話やムービーの放映が行われたのち
プレゼン 003

各地域(長野、三重、岐阜)のプレゼンテーション
へと移りました。

今回はJRさん主催で旅行社の方々もJRを利用した商品を
企画してみえる方が多かったことから、
JRの駅を中心とした観光スポットを紹介したいと考え
飛騨古川の散策をご提案しました。
プレゼン 006

説明に力が入り、演台より乗り出して
プレゼンしてます・・
プレゼン 009
プレゼン時間は約10分間。

終了後の懇親会では、
「何度も飛騨市を訪れたが、今回紹介された内容は始めて知った。また行きたい」
「飛騨市の観光地としての可能性の高さを感じた」
といったご意見を頂きました。

今後もこういったプレゼンの機会も利用し
飛騨市を積極的に売り込んでいきたい!
と思っています。
「うちにはこんなおもしろいもんあるでっ!」
という飛騨市民の方ぜひ観光協会まで一報を。           山腰





観光協会の仕事の一つに
旅行社の方へ地域情報をお伝えする
説明会があります。
これまでに、レールマウンテンバイク(神岡)や
山中和紙(河合)、三寺まいり(古川)等の
PRをしてきました。

今日(2月6日)名古屋で説明会が開催され、
飛騨市の紹介をしてきます。
今回は、「飛騨の匠」をテーマに飛騨古川の
散策の提案を行う予定です。
そこで旅行社の方にお見せしようと
思っているのがコレです。

継手 008

継手といい、2つの木材をつなぐ大工の技術です。
これは四方鎌継(しほうかまつぎ)という種類の継手です。

四面すべてに「鎌」がついており
製作には大変高度な技が要求されるため
飛騨古川の大工さん(160名前後)のうち
コレを作ることのできる方は5,6名だそうです。

ちなみに外すときは引っ張るのではなく
斜めにズラします。すると・・・・
継手 042

継手 044
一ミリの狂いもないこの精巧さ、美しさ。
まさに飛騨のレクサス!!
この継手など大工さんの技は「飛騨の匠文化館」でご覧になれます。


飛騨古川には木造家屋がたくさん残ることから
この技を町のあちこちでみることができます。
あっ ここにも・・・
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今日はこんなニッチなことを中心に
飛騨市のPRを行ってくる予定です。
                                         山腰








昨日、飛騨市古川町でJTIC.SWISS代表の山田桂一郎氏を講師に迎えて「地域づくり講演会・教養講座」がありました。

「世界トップクラスの観光地をめざして」と題された講演会には、飛騨市内からだけでなく、富山県や高山市からも聞きにくる方がいらっしゃいました。

私は受付を担当したんですが、飛騨市内では、観光施設のスタッフやボランティアガイドの方、宿泊業者の方、飲食店の方など、皆さん観光に携わる方々の参加が多く、そのような方々が飛騨市の観光について真剣に考え、山田氏という素晴らしい方のとっても勉強になる話を聞く機会があったということをとても嬉しく感じました。

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私自身もお話を聞いていて、自分の考えと一緒だなと思うところもあれば、やはり自分の考え方は間違っていたなと反省する部分もあり、大変勉強になりました。

地域を良くするってことは、一人ではできないわけで、そういった意味でみんなが一つになるために、
みんなで地域のことを考えるために、
こういった機会は、非常に大切だなぁと思いました。
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