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こんにちは。

今日は珍しく飛騨市観光協会の仕事について新しいことを始めたのでそのことについてお知らせします。

兼ねてからずっとネットでの情報発信を強化したいと思っていたのですが、
去年の3月にウェブサイトをリリースしてから、そちらの作業に追われ、なかなか他のサイト上での情報発信ができずにいました。

でも今月やっとwikitravel(ウィキトラベル)での情報発信を始めました。
まだ始めたばかりなので、慣れなくて画像のアップなどわからないことだらけですが、やっとこのようなことができるようになって嬉しいです。

これから飛騨市の情報をたくさん載せていいページづくりに貢献できるwikitravel利用者になりたいと思います。

ちなみに、利用者名はまんま
社団法人飛騨市観光協会
ですが、まだ利用者ページはほとんど構っていません。
「こんなことできるよ。」
など情報があったらぜひ教えていただきたいです。
慣れてきたら、英語版にも挑戦したいです。

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今日は宮川町種蔵で稲刈りがあると聞きつけ、種蔵を訪ねました。
種蔵はとても小さな集落で、現在12世帯しかないのですが
とても静かでお気に入りの場所です。

s-IMG_1339.jpg
集落の少し上の方で第一村人発見!
と思ったら知り合いの藤白さん

色々お話してたら「こっちにきない。くりがあるで拾いない。」
って。

「くり!!」

見ると大きな栗の木があちこちに!!
栗の下にはたくさんのクリが!!しかも大きい!!

s-IMG_1356.jpg

夢中になってくり拾い これがめちゃくちゃ楽しい!!
10分足らずでこんなにいっぱい拾いました!

s-IMG_1436.jpg
藤白さんによると昔は御菓子なんてなかったので、藤白少年は稲刈りの手伝いの合間に炭火で焼いておやつに食べたんだとか。 殻を少し割って焼くとはじけないんだって。「焼いて食べるのが一番うまい。」って教えてくれました。

「写真を撮りにきたんだか、栗を採りにきたんだか」
なんて藤白さんにつっこまれながらも
写真もいっぱい撮りましたよ~

天気が晴れたり曇ったりでいまいちだったんですが、
撮った写真はフォトアーカイブにアップしたのでぜひチェックして下さい。

s-IMG_1429.jpg
以上、飛騨市宮川町種蔵からお伝えしました!
2009.09.08 杉原観光ヤナ
 先日杉原観光ヤナをのぞいてきました。ヤナの場所は岐阜県とはいえ ほとんど富山県。
R360からほんの少し道を入ったところにありました。もちらん国道沿いには杉原ヤナの赤い旗がいっぱい立っていて入口は分かりやすいです。少し走ると河原に降りていくのですが、私の車のナビは「富山県に入りました」と言ったので、本当に県境ぎりぎりです
川はせきとめられヤナがかけてありました。
s-IMG_4249.jpg
めちゃめちゃ水がきれいで中に泳いでいる魚が肉眼でみえますs-IMG_4244.jpg
良い臭いにつられて 食堂の中に入ってみました。土日は飛騨や富山からのお客さんでいっぱいだそうですが、本日は月曜日で一番お客さんの少ない日だそうで、お客さんの姿はまばらでした。s-IMG_4239.jpg
窓のすぐ下にヤナがかけてあり、窓からも魚をのぞくことができます。今日は天気も良くて最高の景色ですs-IMG_4246.jpg
当食堂のメニューです。そりゃ塩焼きが一番です。奥でおじさん達が炭火で天然の鮎を焼いてくれるんです。鮎飯もおいしいです。運転してないなら 生ビールでも一杯と言いたいところですが、それはぐっと我慢して・・・あーーー冷たいビール飲みたい
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食堂のおじさんに話を聞いたら、今年は雨が多く水が出たため鮎は比較的小さめだそうです。なぜ?なぜ?の質問におじさんは 鮎の餌になる水アカがつかないからだと教えてくれました。
さて皆さん ヤナをかけるとどうして鮎がとれるの?? 分かりますか??
この質問にも おじさんは親切に教えてくれました。
鮎は卵をもつと産卵のために海に下るのだそうです。だからこのような漁ができるのだそうです。鮎の特性を生かした昔の人の知恵に感心しました。
ところで メスは卵をもつから海に下のですが、じゃヤナにかかるのはメスだけですか?オスの鮎はどうなるのですか??と聞きたかったけど、笑われそうなのでやめました。誰か知ってる人いたら教えてください。s-IMG_4252.jpg

このきれいな水
杉原のヤナで自然とグルメを是非満喫してください。
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