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飛騨の紅葉もいよいよ終盤

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10月24日(土)に河合町稲越で
「杣人に教わる小屋作り」
モニターツアーを行いました。


小屋の作成のために
使う材料はほぼ全て自然にあるもの
屋根は茅葺き
接合はロープじゃなくて「ねっそ」

これが「ねっそ」
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この木をぐるぐるとねじってねじってねじって・・・・
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ただの木の棒がロープになるんですなぁ
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この「ねっそ」をつかって小屋の骨格を
午前中につくりました。
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(だいぶんできてきましたな~)

小屋がだいたいできてきたところで
お昼休憩。

地元河合町の方に天然きのこ満載のきのこ汁、鮎、おにぎりを準備していただきました。

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あ~鮎がおいしそうに焼けてます
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とびきりの汁を準備くださったSさん、おいしいおにぎりをつくってくださったUさん
ありがとうございました!!

腹ごしらえもできたところで、第二ステージ茅葺屋根作りへ
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40年ほど前までは、河合町の多くの民家が
茅葺き屋根の家だったそうです。

午後3時小屋も完成!!
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現代ならポーンっと数秒で建ってしまうテントもある中で
自然の物を使って小屋を建てるのは
想像以上に大変でした
山にあるものでなんでも作ってしまう先人の知恵と苦労を
垣間見ることのできた一日でした。
モニターの皆様、一日おつかれさまでした。
講師をしてくださったIさん、Mさんありがとうございました。









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2009.10.21 秋の山之村
今日は会員の方との打ち合わせの為、神岡町は山之村へ行ってきました。

山吹峠から行ったんですが、今紅葉がとってもきれいで途中アマチュアカメラマンに何度かすれ違いました。

御昼は山之村にある道の駅「夕顔」で「山之村定食」をいただきました。

秋の味覚、山之村産のきのこを使ったきのこご飯に山之村産の山菜、山之村の特産品の「寒干し大根」。山之村の冠婚葬祭に欠かせない「しろたまご」という豆。
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そして「韃靼そば」という黄色いおそば。ルチンという成分が普通の蕎麦のなんと100倍ほどもあるらしく、高血圧の方なんかはわざわざ山之村まで買いにくるそうです。
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山之村といえばやっぱり寒干し大根。
味がしっかり染みてて、歯ごたえがあって大好きです
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上にえごまがのってました。

ちなみに夕顔の駅は11月8日までの営業だそうで、山之村定食は通常予約制です。

打ち合わせも終わって帰り道。やっぱりせっかく紅葉の素晴らしい時なんだから、
と思って時々車を待避所に停めて紅葉を撮影しながら帰りました。

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こちらは山吹峠頂上付近から見た景色です。

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最後に数河高原の紅葉です。数河峠もちょうど紅葉がきれいでしたよ。
2009.10.14 おっきな鮎
先日古川町のヤナで大量に鮎が落ちたとの情報が入ったので、今日はその鮎を味わおうとお昼にヤナにお邪魔してきました。

ヤナの従業員の方はみんな気さくな方ばかりでまるで田舎に帰ったかのようなアットホームな雰囲気。スタッフとお客さんの距離がとても近く感じました。

なんでもこの時期の鮎はとっても大きくておいしいらしく
卵もぎっしりでした

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そして、感動的だったのがお味噌汁。
私は大の味噌汁好きなのですが、ここのお味噌汁は鮎でだしをとっているらしく
これまでにいただいたどのお味噌汁とも違いとっても優しいのにしっかりしたお出しがでておりました

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鮎飯と感動もののお味噌汁

古川のヤナは今月の25日までの営業です。おっきな鮎と旨いお味噌汁をぜひ味わってみて

飛騨古川ヤナについて
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