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今日は飛騨市神岡町の山之村というところで
「寒干し大根」
を作っている清水さんから
「今日大根を採りよるで見にきない」
と連絡をもらって山之村へ行って来ました。

「寒干し大根」は昔からその家その家で収穫した大根で
余ったものを自分たちが冬の間食べるように保存食として作っていたもので、
「寒干し大根」を商品として売るようになった現在でも
家単位でその生産は行われています。

IMG_5125.jpg収穫の様子

大根でお店で並んでいるのはみんな同じような形ですよね。
でも畑に来てみてみると、色んな形の大根があっておもしろい。
IMG_5169.jpg
こんな楽しい大根も。
大根として出荷するとこのような楽しい大根は出荷できず捨てることになるけど、「寒干し大根」なら全く問題なし。

今日収穫した大根達は寒くなって雪が降る1月頃まで保管されます。
IMG_5172.jpg
このようにきれいに並べて土をかけて保存。
IMG_5177.jpg
右側が土をかける前で、左側が土をかけた後。

土をかけることによって一定の温度で保存することができ、大根が腐ったりすることを防げるんだとか。昔からの方法だそうで、昔の人の智恵ってすごいなあと思う。

この大根、畑で引っこ抜いたやつをそのままガブリっといただきました。
すごく甘くてみずみずしくて、おいしかった~

寒干し大根になる日が楽しみです
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