上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
「クイズ カミオネア!」

「神岡城の隣にある建造物」

「これはなに?」

DSC_1529.jpg

DSC_1531.jpg

A 岡本太郎作 旧神岡町合併30周年記念モニュメント  

B 神岡版ストーンヘンジ

C 安藤忠雄作 小柴氏ノーベル賞受賞記念モニュメント

D 旧神岡鉄道完成記念モニュメント

「50/50!」

「50/50 コンピューターが自動的に2つ消します」



A 岡本太郎作 旧神岡町合併30周年記念モニュメント  





D 旧神岡鉄道完成記念モニュメント



なんて、ミリオネア風にしてみました。

ちなみに答えは・・・
またどこかの機会に・・・。

ほんとに不思議なこの建築物。

穴からはこんな景色がみえます。
DSC_1533.jpg
スポンサーサイト
飛騨は雪まじりの日が多くなってきました。
愛車のスタッドレスも四年目を迎え
そろそろ変え時かと悩む、山腰です。

12月16日中日新聞飛騨版をご覧になった
方はご存じかな、と思いますが、

「神岡街歩きガイド」(仮称)が
動き出します。

その発足会(設立総会!?)を
14日に行いました。
DSC_1745.jpg

広くガイドを募集したところ
当日は約20名の方にお集りいただきました。

DSC_1743.jpg

今後は、勉強会やモニターツアーを行いながら
来年度末くらいには
本格的な運営に入る予定です。

将来はこーんなかんじでガイドしてる姿
が神岡でみられるようになるといいですなあ~
IMG_51.jpg

ガイドはいつでもご応募可能です。
ガイドに興味のある方は、
こちら(℡0578-82-0440)まで電話を。

最近、育毛剤を使い始めた山腰が
(1コール以内に電話にでる意気込みで)
電話にでます


まずは、一緒に神岡のこと勉強しませんか!?
                                  山腰
2009.12.15 栃の皮むき
みなさん 栃の実って知っとる? 栃の木になる実で色は栗と同じやけど 形はまる~~い。栗饅頭のような形です。
飛騨のお土産に 栃の実せんべい があるんやけど 食べたことあるけな?
飛騨の普通の家では 栃の実 といえば 栃餅に使うんやけど これがまためちゃくちゃ旨い~~
一度食べたらやみついになる 私の大好物だが なかなか手に入らないのです。
その栃の実の皮むきをするということで 親戚にお手伝いに出かけました。
親戚の納屋には 近所の主婦の方も自分で拾った栃の実を持参して習いに来てみえましたs-田口
山から拾ってきた栃の実は 天日に干して保存しておきます。それに熱湯をかけてしばらくおいたものがストーブの上に準備してありました。 決して熱くしては(煮ては)いけないそうで、あくまで人肌です。s-なべ
これを ねじり と言う道具で挟んでねじって 皮をむきます。道具は非常に簡単な作りですが、これがなかったら、手だけではむくことはできません。昔の人は 工夫して考えて道具を作ってるのだと先人の知恵に感心させられました
s-ねじり
s-栃2個
右が皮をむく前の 栃の実で、左が皮をむいたものです。初心者の私は このように形を残してむくことができたのは、ほんの少しで 貴重な数個です。 ほとんどが割れてしまいました。
2時間ほどやりましたが、だんだんコツがつかめて とても楽しかったです。
途中お茶を飲み、おやつを食べ 話に花が咲き、最近の近所情報が山ほど収集できました。
s-むき身
こんなにたくさんむけました。
美味しそう~~なんて 口には入れないでください。とっても苦いのです。
これから 一週間ほど流水にてさらし、その後 灰汁を使ってアクを取り除くという工程を経て やっと餅に混ぜれるようになるそうです。アクを取り除くのが非常に難しく、苦みが取れなかったり、または取り過ぎて味が無くなったりと 各家の秘伝の方法があるみたいです。 確かに我が家でいただく栃餅の色は 黄色かったり黒かったり とさまざまです。味も各家に寄って様々です。それはアク出しによって違うそうで、灰の薪の木の種類によっても違うそうです。

栃の実むきの2時間の会話の中で、私達は何をしなければならないか という話がでました。結局 次の世代につなぐのが私達の役割だという結論となりました。この栃の実のむき方も食べ方も 先人の知恵をず~っと何代にもわたって継承してきたからこそ 美味しい栃餅が食べれるのです。今日お邪魔した家の方は山でとれる山菜やきのこを息子とともに採りに行かれるそうです。どうしたら子供に教えられるのか? それは 子供が何か取ってきた物を食べるとき、「あなたのおかげで食べれて有難い。ありがとう。またお願いします」と言って褒めるそうです。そうすると子供は嬉しくてまた採りに行くそうです。
 さて、あなたのご家庭はいかがですか?子供さんを いっぱい褒めてますか?子供と何か一緒にやってますか?

 今日の体験は、栃の実のむき方以外にも いっぱい勉強させていただきました。忙しさのあまり、こうして近所の方と ゆっくりお話することを忘れてました。
 「また、集まろうね」 帰りに挨拶を交わしながら 次の栃の実むきが楽しみになりました。
 


神岡は、「昭和の町並み」が残る町
なんて、最近よく言われます。

どこに「昭和」があるかなあって散策
してると

昔からの素朴な駄菓子屋さんがあったり
床屋さんがあったり・・・

確かになにか懐かしい昭和の空気
を感じさせてくれる

で、それは表通りだけでなく
路地もいいんですな

例えばココ

流れるきれいな水と木造家屋

コンクリートでなくて石造りの側溝は
側溝というよか小川といった感じ・・
コケもいいっす

DSC_1645.jpg

                             山腰
 


先日、神岡の方から
町内の絶景スポットの場所を聞き・・・

日曜日にぶらぶらと散策しながら
その場所へ イッてきました。

asaura.jpg

神坂をエイコラのぼって
朝浦公民館を右折すると・・・

ど~んと
どこまでも続いていそうな階段が!!

DSC_1582.jpg

現代の階段なら当然手すりをつけそうなところですが

この階段には手すりはなく
素朴な石の感じが、最高!!

DSC_1580.jpg



コケの生え方なんかもいい味あります
DSC_15288.jpg

行ったことはないけれど
かの有名なインカの遺跡
ペルー「マチュピチュ」の階段はこんなんなのかな
と思ってしまいました。



ふ~ だいぶん登ってきましたな
DSC_1590.jpg

振り返ってみると・・・・
DSC_1591.jpg

神岡の町がどえりゃきれいにみえるで
いかんわ!!

マチュピチュ階段(勝手に命名)最高です。

                                   山腰


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。