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飛騨の匠文化館ってご存じですか?

01古川_施設_飛騨の匠文化館【外観】03
ここですな

飛騨の大工さんの技を使って建てられた建物
そして、匠の歴史と技術を紹介展示している
全国的にもめずらしい施設です。

ここが現在、リニューアル中です。

DSC_2119.jpg

はいってすぐに体験コーナーがあります。
木組みであそびましょ。

二階は・・・・

DSC_2125.jpg

う~ん 青い畳がきもちいい

写真正面下の子窓を除くと
DSC_2121.jpg



どれどれ



DSC_2124.jpg

瀬戸川が・・・
ナイスアングル!!
どえらいきれいに見えるでいかんわぁ


現在は、9割方、リニューアルが完成したとのこと。

新しくなった匠文化館
5月上旬に披露される予定です。                    山腰







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DSC_2076.jpg

囲炉裏のある風景。
昔はどこの飛騨の家々にもあったんでしょうか。

写真は、神岡の「古民具市場船津」の囲炉裏コーナーです。


DSC_2079.jpg

ここは、飛騨市民から販売委託を受けた
古民具・骨董品など常時約700点を展示販売しています。


DSC_2078.jpg

いろんなものがありますなぁ~

実は、訪れたお客さんにさきほどの囲炉裏で沸かしたお湯で
お茶をサービスしてくださいます。

おいしいお茶を頂きながら、ご主人の山崎さんと骨董談義ができる、
町のホッとできるスペースです。                       山腰


今日は飛騨市河合町で800年以上受け継がれている「山中和紙」の紹介をしたいと思います。

山中和紙の特徴は、
1.すべて原料が飛騨市河合町で生産される植物である(地域産品)。
2.化学薬品を一切使用していない(オーガニック)。
3.原料である楮(こうぞ)を雪の上で晒すことによって白くする(雪ざらし)。
です。

山中和紙職人の一人である清水さん宅を訪れたこの日は、
なんとオーストラリアから取材が訪れており、清水さんに雪ざらしの作業や紙すきの様子を見せていただきました。

s-IMG_5862.jpg取材を受ける清水さん

清水さんは和紙を作り始めて55年。紙すきの時には、
水の音や腕の感触で毎回同じ重さの紙をすくことができるとか。
ひぇ~!!
紙すき

この他にも、清水さんの和紙作りへのこだわりはすごい。
「いい和紙はいい楮から」という信念を持ち、楮も自ら栽培し、手入れも非常にストイック。
「寒い冬以外は水が腐るから」と言って、紙すきは冬しかやらない。

そんな清水さんが作る高品質な和紙は、文化財の修復にもたびたび使われるんだとか。。。

清水さんの業は飛騨市の大切な宝物だと思います。
でも今現在清水さんには業を継承してくれる人がいません。
飛騨市でも山中和紙職人は3名のみとなり、このままでは山中和紙はなくなってしまうのでは、
と清水さんたち職人さんも悩んでいます。
なんとかこの素晴らしい和紙を後世に残せないか。。。
私もできる限り手助けをしていきたいと思っています。



2月14日
飛騨市河合町で冬の名物イベント
「飛騨かわい雪まつり」が行われました。

画像 006
(今年のステージの雪像もすごかった)

このイベント地元の若手有志「雪匠組」の方々が、
行っているもの。

その様子はコチラ

河合村時代の88年に始まり
今年で22回目を迎えましたが、
「雪不足でメンバーの負担が大き過ぎる」等
の理由で、
惜しまれながらも今年が最後の雪まつりとなりました。

当日は、雪まつりのお手伝いをさせてもらったため
あまり写真を撮れませんでしたが、

河合町の子供たちのステージイベントも
最後の花火もすべてにホント感動

画像 003

雪匠組の皆様、お疲れさまでした。
すばらしい思い出をありがとうございました。 

                                     山腰





2010.02.16 工場見学にて
DSC_2003.jpg

「ぼわ~」 と豪快に湧き上がる湯気
立派な梁がむき出しになった天井

これは神岡の「船津醤油」さんの
味噌作りの一場面です
(上の写真は大豆を蒸しているところ)

今日は、工場見学をさせていただきました。

kk

長い年月を感じさせる建物や樽などが
醸し出す雰囲気に
圧倒されました

衛生上の理由等で一般見学は難しいとの事
ただ、このすばらしい雰囲気や
昔ながらのこだわりの製法を
多くの人に紹介したい!
と勝手ながら思ってしまいました。                山腰



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