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日本エコツーリズム協会っていう協会がありまして、
3月26日~28日までの三日間、
協会さんが下呂市にて開催された、
エコツアーガイド養成講習会in下呂市
(仕事の都合で一日だけですが)参加してきました。

講習の内容は、
「エコツーリズム論」から「プログラムの企画立案」「環境保全の考え方と仕組み」
など多義にわたり、大変ためになりました。

このプログラムの中で、下呂市内を案内人さんのガイドで
周るスケジュールが組まれており、約2時間下呂市街地を
歩きました。

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この家の、瓦。歴史を感じさせます。

川沿いを歩くと・・・


コチラ、ホテルの裏。
コンクリートの柱の連続性がリズミカルでいいですなぁ~。
川が増水した時用の高床式?のようです。
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この建物も味があります。
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そしてコチラは
下呂の温泉を集中管理する温泉タンクのパイプラインについていた計測器?
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温泉が通ってるのが見えます
そして触るとあったか~い。
温泉地にいることを実感します

そして。山側へ。

青々した竹が、気持ちイイですなぁ。
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酒屋さんにこんなかわいい絵もありました。
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下呂げ~ろ。

                    山腰









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2010.03.22 新発見!!
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雪化粧した木々と青い空。
神岡藤波八丁の朝の景色です。

今日は「神岡街歩きガイド」の勉強会でした。

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気持ちよく晴れた今日の神岡。
参加者約20名で神岡振興事務所を出発!

神岡大橋を渡って、藤波八丁遊歩道へ。
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清流高原川とスカッと晴れた空が
いいですなぁ~。

遊歩道を15分ほど歩き、神坂(かんざか)
を登ります。

坂の途中、参加者の目を輝かせるものが!
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みなさん、何に注目しているかというと




コレでっす
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石垣の石になにか文字か彫られています。
う~ん なんて書かれているのかな 


実は「大日本」と書かれています。

これが、書かれたのはなんと80年前。

当時の小学校高学年の子供たちが、
戦争ごっこのため、
日本軍の陣地を標した落書きだということ。

この落書き一つが、
80年前に子供たちがこのあたりで
楽しく遊んでいた情景をイメージさせてくれます。

コレぞ 観光ガイドブックには載ってない地域遺産。
早くいろんな人に紹介したいなぁ~         山腰



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晴れた日は、山からの水もキラキラ輝いてました。




2010.03.19 雪どけ水
ぽかぽかと
暖かい日が続いてます。

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街中は雪もほとんどなくなりました。
この時期、雪どけで川の水が普段の1.5倍ほどあります。
(釣りするには、ちょっと水多いです)

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実は、こんな時が
一年でいちばん川の水がきれな時なんです。
川沿いを川の透き通った水を脇目に
散歩したりすると、
ほんときもちいい季節です。  
                   山腰
2010.03.19 特産品を食す
みなさん、
何か食べてみえますな。

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今日は、「飛騨市特産会」さん主催の
「商品発表会」がありました。

おいしいものが食べたいな、と
のこのこと試食へ出向いた山腰。

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写真左側、森屋さんの「やんちゃだれ」というタレ。
この赤いタレ。
やんちゃというだけあって、
口の中で辛さが暴れます
あとひく辛さと旨さでした。

そしてコチラは・・・
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老田屋さんの「つけ麺」です。
飛騨特有の細めのちぢれ麺に
つけ麺の濃厚なスープがよくからみます。
おいしかったです。
ごちそうさまでした。

飛騨でいいものを作りたい、売りたいという
「特産会」の方の熱い思いを感じた夜でした。

                               山腰








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かわいい、きれいな花が咲いてます。

こちら「雪割草」(ユキワリソウ)という
野草です。

いま、飛騨市神岡町柏原の中林さんの
ビニールハウスで開花のピークを迎えています。

ビニールハウスにおじゃますると・・・
無題

たくさんの雪割草がむかえてくれます。
う~ん すごい数!!

2棟のビニールハウスに約4千鉢あるそうです。


どの雪割草もきれいですなぁ~
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発芽するまでに1年。
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ここまでのサイズになるまでに4年もかかるそうです。
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ゆっくりゆっくり大きくなる雪割草。


中林さんのビニールハウスでは
3月22日まで毎日無料開放、展示販売をしてみえるそうです。
(時間は朝10時~午後3時頃まで)

場所は この辺(←ここクリック)
のぼりが目印です。

かわいい雪割草と、とってもいいあったかい中林さんご夫婦に
会いに行ってみてください。
ホッとできる時間が流れてます。                    山腰


2010.03.03 郷土食
 報恩講ってご存知ですか?報恩講は、浄土真宗寺院及び門信徒において最も大切な法要行事とされています。開祖・親鸞聖人の命日11月28日を中心にして、聖人の徳をたたえ、恩 に報いる法要とされているからです。お寺では毎年行われている行事なのですが、飛騨では古くから先祖の恩に報いる意味で 個人の家でも行われているところもありました。親戚の方をお呼びし、ご住職に来ていただきお勤めをしていただき、皆で感謝してお食事をいただく・・今ではこれを行っているのは私が知っている限りでは1件のみです。その貴重な1件の家で、お斎の準備をされるという事で、前日の準備の様子を見せていただきました。「自然の恵みをいただく」と言われるように、材料はすべて 山や畑で採れたものです。s-CIMG1531.jpg
かんのした
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うすひらたけ
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ねずみたけ

ものすごい量です。キノコはすべて塩漬けで保存されtいました。キノコの保存と言うと頭に浮かぶのは干しシイタケですが、シイタケのように水分の少ないものは干して保存しますが、一般的には水分が多いのと秋に採れるので気候の問題もあり 昔から塩漬けで保存されているそうです。
続いては山菜です。山菜はほとんどが干して保存されます。でもやはり水分が多いフキは塩漬けとなります。
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フキ
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じびき

最近では冷凍での保存もできます。
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色鮮やかな ささげ

保存されたものを戻す方法として、基本的に塩漬けの物は沸騰した湯に入れて 干したものは水からいれるようです。
この他にも、干したナス、干したかぼちゃ、わらび、くごみ、うど、よめな、じびき など保存してあったものが次々と料理されていきます。この家では 報恩講をするために 一年かけて採り保存しています。

次の日我が家に昨日の御馳走が届きました。昔ながらの包装方法‥‥ほう葉で包まれ藁で縛ってありました。包装ひとつとっても エコです。
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中にはこんなふうに昨日料理されたキノコや山菜が白あえやエゴマなどで和えたりして山のように盛りつけてありました。
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どれを食べても、自然の味を生かした味付けで、とても美味しかったです。昔はどの家でも作っていたものですが、今ではなかなか食べられない物ばかりです。
でも このお料理の一部は飛騨市にきていただくと あちこちの旅館やランチで在郷料理としてメニューに登場いたします。

s-05食_古川_在郷料理03

飛騨市にいらしたら是非ご賞味ください。

2010.03.02 鳳凰の翼
うーん

金色に輝いてる

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これ

なんだと思います?







実は古川祭の屋台の一つ
「神楽台」(向町組)の鳳凰の翼です。
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今日、 「飛騨古川まつり会館」に行ったところ
神楽台、鳳凰の翼が老朽化してきたため、
組の方が交換してみえました。


コチラ、新しい翼。高山で製作されたものだそうです。
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表面には金箔が施され、眩いばかりに
輝いてます


それを、取り付けているところ。
屋台はかなり高さがあるので大変です
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4月19日20日古川祭では、
この鳳凰の翼を一新した神楽台が
屋台巡行の先頭に立ちます。                  山腰
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