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自分のお気に入りの場所は、本当は人に言いたくないけど、

ついつい「なぁなぁ、あそこ知っとるー?」

うっかり いいものは分け合う精神の 尾崎です。



昨日、お仕事で飛騨市宮川町の種蔵という場所に行ってきました。


 種蔵の石積みの棚田


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ここの棚田には稲以外も植えてあります。
手前は いのしし除けの あぶらえ(最近注目されている エゴマのこと。飛騨ではあぶらえといいます)が茂っています。

何を隠そう、私は飛騨の味噌じゃなく、あぶらえの五平もちが大好きです!!!(無駄情報)

味噌のもいいけど、あぶらえもおーいしーーいのです。

知りたいですか?どこでたべれるか。うふふ。



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板倉と呼ばれる珍しい倉が点在する地区です。(すごく古いらしい。250年前って本当なのだろうか・・)

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つきや。
種蔵、宮川でとれたそばをここで粉にし、そばをつくるのです。


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3キロのそば粉をとるのに3,4日かかるそうです。

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そのそば粉をつかった種蔵で行われる「新そばまつり」今年は11月7日を予定しています。

去年は 限定50食のおそば、即完売だったそうです。

その土地で育ち、昔ながらの方法でひいたそば粉。

そのそば粉でうったそばがおいしくないわけがない!!!

あぁ、11月が、待ち遠しい・・。



私がブログにのせるのは自分が実際にみたり、体験したもの、感じたことをそのままのせています。



そんな正直者 尾崎の秘密にしておきたい、素敵宿はこちら!


どーん

知る人ぞ知る、種蔵にある「板倉の宿 種蔵
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近隣から移築された古民家なんです。

日本の古民家のもつ白と黒で落ち着いたおしゃれな雰囲気☆
宿を始めてまだ2年ほどなので、中はとってもきれいです。
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3階だてじゃー!!
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見たことない大きさの花餅。(飛騨の冬を暖かくしてくれます)
うしろには囲炉裏も!
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この囲炉裏を囲んで、地元のかたとゆっくり語らいましょう。

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みよ、ヒノキ風呂だー!!
男女それぞれあるんです。

宿泊が少ないときは貸しきり状態だそうです。

一人温泉好きの尾崎にはたまりませんなー。

なーんて贅沢なんでしょう。。

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そして、ご飯は地元の方が手作りの山菜中心のお料理も人気だそうです。
近くの川からとってきた鮎もあるそうですよー
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肝心の部屋はうまく写真とれなかったのですが、

本館に4部屋、そとの板倉もコテージふうに使われているそうです。



古民家の建物全体のかもし出す雰囲気がすきなのと、周りが自然に囲まれているところ。

人ごみが嫌いなので、自然の中で、ただ静かに物思いにふけることができるとこです。



友達を連れて行って、「どうやってみつけたのー!!」なんていわれそう。

大切な人を連れてゆっくりすごすのもいいな。

一人でいって、地元のかたとゆっくりお話するのもいい。

家族で囲炉裏を囲むってのも、なかなか素敵だな。



色々楽しい夢が膨らみます☆


その他の宿情報は、「板倉の宿 種蔵」をごらんください。

今度、お客さんと交流しに宿にお邪魔しに行こうとたくらんでいます。ニヤリ



山ガールはいま、カメラ女子になるため、一眼レフを抱えてうろうろしています。

面白い情報があれば、よんでくださーい。


河合伝説がなかなかはじまりませんが、どうぞ気長におまちください。



流行りものにはちゃっかり乗っかる 尾崎

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週末ブログ更新していませんでしたが、多くの皆様に遊びに来ていただき大変うれしいです!



土曜日、尾崎は飛騨市宮川町フィールドワークに参加してまいりました。


今回、「飛騨市宮川町のパンフレット」作成のため、宮川町振興会のみなさん、飛騨市の職員の方々、

飛騨市観光協会スタッフが集まり、地元の方に詳しく歴史などを説明をしていただきながら、

宮川のとっておきスポットを回りました。


さて、宮川にはいったいどんなすばらしい景色、歴史、見所があるのでしょうか?

少しだけご紹介します。


今もなおいい伝えがのこる、大蛇が岩(写真中央)の隙間から通ったといわれる淵(宮川は大蛇の伝説が多く残されているようです)
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絶対に地元の人しか知らない絶景ポイントや
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越中西街道 (みんなが建っている場所)
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江戸時代にここを通っていたのか・・。


言われなかったら絶対に知らなかった民家の裏の200mほどの小道に実は長い長い歴史がありました。



そして、街道から少し降りたところにある湧き水。


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清水の近くの人は清水さんという名前がやはり多いとか。


尾崎はどこなんだ??



「盆踊りのときに、よくここに水を飲みに来たなぁ」
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自分の知らない、自分たちの町のお話を聞ける機会を大切にしたいとおもいました。




そして夏の池が原湿原。

草刈してあります。
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美しい自然を見てきた後、

「珍しい湿原の植物を取っていく人がいる。だから植物の写真の展示をあえてしないのだ」

というお話を聞きました。




守るために努力する人がいる一方、

心無い人が、その努力を一瞬で踏みにじる。非常に情けないことです。






地域活性化を目指し、地元のいいものをアピールしたい。

それと同時に心無い人たちから、それらを守り維持するために、どうすればいいのか、地元の人たちは悩んでいます。



自分たち、次の世代の将来のために 今、どうするべきなのかと。




私の働くこの飛騨市は過疎という問題に直面しており、


事実、飛騨に住む私 尾崎の祖父母の住む地区には家が12戸しかありません。

スーパーもありません。

週3回ほど、車で食品を売りに来てくださる方を待ちわびているような状況です。




しかし、映画館やデパートがあって、観光客であふれかえり、

高速道路や新幹線がとおり、便利な場所だけが「良いまち」の条件では決してないと思います。



今回の宮川での活動のように、

われわれは今、飛騨の雄大な自然を守り、活かし、
地元の人々の力で飛騨らしい、より住み良いまちにするために努力している最中です。



どうぞ、私利私欲のために自然を壊さないでください。



飛騨に限ったことではありません。


ありのままであるかのように思われていた自然にも、

地元の方々の努力があるのだということを学びました。


尾崎




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今年は秋を飛ばして冬が来るという恐ろしいニュースに、言葉を失った冷え性尾崎です・・・。

さて、山ガール珍道中完結です。



頂をめざすと決めた、無茶ガール尾崎は、案の定、熊におびえていました・・・。


見てください、この大自然。
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この、山道!!

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あー、今この石の上に「こだま」がいても疑わない。
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いつひょっこり、森のくまさんが落としてないイヤリングを届けにきてもおかしくはない・・・。


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       普通に、熊 怖い・・。




くま除けの鈴ももってないし、もし、何かあっても携帯も通じない。

登山客もしばらくあってない。


「熊に遭ったら、目をそらしたらだめだ。背中を見せたら襲われる」ってばあちゃん言ってたな。



はたして、たれ目の私は熊に勝てるほどのメンチをきれるのだろうか・・・?



明日の新聞に、「 「敵に背中は見せられない」必死のメンチむなしく 山中で熊に襲われ 25歳 女性 重症 」とかのったらどうしようとか、

いろいろ妄想しながら、



 「生きてかえれたら、初めての給料で熊鈴買おう。」そう心に決めました。



 矢印が、籾糠山はあっちだよ!って。
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自然はすごくすごくきれいなのに、なんだか不安で思い切り楽しめない・・。

登山は誰かと行ったほうがいいと、結論が出ました。
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こんな大自然でも、人間の身勝手な行為で生態系に影響を与えてしまうことがある。

登山者、一人一人の責任ある行動をしていただきたい。こんな看板を作る必要がないように、マナーは守りましょう。

私も、あまりに自然に対し無知で今回 登山の大変さ、厳しさを思い知ることができた。


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木を切り、森を壊すのはたやすい。

この木がここまでの大きさになるのにいったいどれだけの時間が必要なのか、登山者に限らず、考える時間が必要ではないでしょうか?
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もう、30分くらい前に、もう、のこり200メートル位かなと思ってたので、ショック!
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この300メートルがながい・・・。
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そしてついに!!!!!!!
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やっとのおもいで、たどり着いた山頂!!

感想
「案外、何にもない・・・。」笑

山頂からダムが見えました。
山は雲で遠くまでは見えなかったけど、標高1744.3m。

がんばりました。

おなかが減ったので、ばあちゃんの梅おにぎり。

自然の中で食べるおにぎりは、おいしいふりかけがかかったみたい。

(ごみはきちんと持ち帰りましょう)
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山頂で蝶々と二人きり笑
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帰りも熊におびえながらぶなの原生林を駆け抜けました。

ブナのほうが、熊でそうでした・・。


なんとか無事下山し、大体4時間30分かかりました。


紅葉の時期にも登山したいなと考えています。




そして、この天生県立公園内の天生湿原(田形)というところには、


飛騨の匠、止利仏師 (代表作 法隆寺の三尊像)の生地といわれています。

その住居跡が、今も天生湿原の中にある、匠屋敷として残されています。

天生で飛騨の匠の歴史を学ぶのも面白いですね。


次回はこの、飛騨の匠 止利仏師 いまも残されている伝説などをお伝えしようと思います。



山ガールの伝説は完結です。



尾崎


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2010.08.24 鮎の季節
夏も終わりに近づき

夜は肌寒さを少し感じる時期になりました。

日曜日、

古川町宮城橋を車で走っていたところ・・・

川の真ん中で

アユ採りに

投網をまくイケメンが一人。

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知り合いの 投網の師匠でした。

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さすが 師匠!!

うまいこと、投網が円になるように網をまいてます。

きれいにまくのはなかなか難しい

僕が見に行った時には、

すでに鮎を一匹捕獲してみえました。

町中の川で鮎が採れる!

これぞ田舎に住む醍醐味ですな~

                   最近、尾崎ブログにブログの真髄を感じた山腰・・・・


飛騨の田んぼの色も、だんだん緑から黄金色に変わってきました。

よく見ると、たーっぷり実った稲穂が重たそうに垂れ下がっています。

残暑がきびしい飛騨にも秋の気配が近づいているようです。


季節の移り変わりにちゃんと気づけた自分、

なんだか大人になったような気がする 尾崎です。(この間中学生かといわれましたが)



さて、今回は来る9月の飛騨市のイベント情報をお伝えします。



9月5日    数河獅子(すごう獅子) 読めましたか?

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開催場所:飛騨市古川町  松尾白山神社 白山神社
         
     
解説しましょう。

数河 (すごう)獅子は、田んぼに稲穂が実る9月、豊穣への感謝をこめて、古川町上数河の白山神社、下数河の松尾白山神社の秋の例祭に奉納されるもので、県指定重要無形民俗文化財の指定を受けています

(飛騨市観光協会ポータルより、完璧なまでの抜粋です☆)


子供の頃からカチカチという獅子の歯を鳴らす音とあの恐ろしい顔が怖いはずなのに、

笛と太鼓の音が聞こえてくるとなんだかわくわくしてくる。


いよいよ家の前に獅子が現れて、必死に母にしがみつきながら

「獅子の中はいったいどうなっているんだ?」

ドキドキわくわくしながら見ていた記憶があります。笑


おそらく子供の頃から親しんできた獅子舞とは又違った魅力を持つ飛騨の数河獅子

身近な日本の文化、歴史に注目しながら見るのもまた、面白いものです。


大人になってもまだ獅子舞ちょっと怖い 尾崎です。


そして


9月19日
 飛騨市神岡町 山の村高原で行われる

       「山の村だいこんマラソン大会

(マラソン参加 申し込み期限は残念ながら20日に締め切られております)

3kmのジョギングコースから、本格的ハーフマラソンまで。

参加者には大会当日 朝一番にとれた大根(土つき)、ほうれんそう、トマトなどの地元高冷地野菜をプレゼント!!!


これは、すごい・・・。

マラソン参加で、採れたて新鮮野菜がもらえるなんて!!!!


来年は参加したいです。
こうみえて私、実はマラソン得意なんです。(まっすぐに走るのはできます。短距離はだめです。)



そして、以前にもお伝えした、

9月25日 きつね火まつり 
 前回の記事←クリック。


花嫁行列
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美しい花嫁 男前の花婿
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アーンド 9月15日から11月15日までの2ヶ月きつね火まつり食べ歩きコンクール
(前回のきつね火まつり食べ歩きコンクールはこちらをクリック)



きつね火まつり参加者 8月31日 締め切りせまる!!!!!!!!!!


募集内容。 きつね火まつりに参加してくださるかた大募集!!!

① 花嫁、花婿カップル。(結婚ご予定のカップル、入籍済みでも、挙式がまだの方)
② 嫁入り行列参加者  (注 まつりは夜行われますので、対象は16歳以上の方です。)

花嫁花婿のご親戚、友人など みんなで応募ももちろんOK。

年齢制限をクリアしていれば、誰でも参加できます!!!!
大学生、高校生(16歳以上)のグループ参加 大歓迎です。

期日 8月31日(日)までにお申し込みください。

定員 40名。(学校のクラスの中までまとめて募集も可)


年に一度のきつね火祭り。

ご友人や大切な方との思い出作りにいかがでしょうか??


詳細は 飛騨市観光協会までご連絡ください。



クリックも、きつね火まつりも応援とご協力お願いいたします!!!
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まずはじめに・・


「山ガール(本日は激しい 筋肉痛)に、コメントありがとうございます!!!」



昨日貼り付けた、天生峠のアンケートのほうでありがたいことに コメントをいくつかいただいております。


 「天生峠に行ったことないけど、行ってみようかな」
 
 「山ガールが行けたなら、私もいこうかな」

と、非常にうれしいコメントありがとうございました。

ブログをよんでくださる方の感想はコメントという形でしかわからないので、非常に非常にうれしかったです!!

熊におびえながら、登山したかいがあったというものです。


          はい、熊です。 
     
      え? だから、天生県立自然公園のことですけど。



  そうなんです、公園と侮るなかれ


                     山です!!!
      
しかも、

               熊出没マジ注意!!!!           

 熊でます。ベアーです。ベアー。

パンフレットにもきちんと書いてあるんです。

 「熊の生息地です、登山等の際には十分注意してください。」と・・・。    



          私、甘かったぁ・・・。(遠い目)

 私 ジーンズにTシャツスニーカーで行きました。


すみませんでしたー!!! 自然を完璧になめていました。



昨日のブログに書いた天生湿原に着く前の、木のトンネルをぬけるとそこは


                   
                    山でした・・・。(すでに)

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                   そして、川でした


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想像の35倍 本当の山でした。



こりゃぁ、熊でるな。と、普段ぼーっとしてる私が感じるほどの山道・・・。
      

引き返すか悩んでいるところ、



   偶然か、運命なのか 突如現れた 人生の?分岐点
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選択肢は3つ。

 引き返すか(天生湿原) 、木平湿原か(更に左回りから山に進む)、籾糠山か(標高1744.3m)。




まちがいなく、ここは山
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この中には熊いませんでした。(こわかったけど、ちゃんと確認しました)
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         どうしよう・・・。


そんなとき、ふっと思い出した登山口でお話した案内人協会の方の一言。




    「あんたは若いで頂上までいける」(リフレイン)

 


     
                    




             はっ・・! (はっ !じゃない)



          目指すなら、トップしかない!


普段発揮しない根性をなぜか今日に限って発揮した 山ガール尾崎 25歳。
 
(注 案内人の方は尾崎の無謀な登山には一切の責任はありません)



どんどん進んで
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しばらくいくと今回の目的、パンフレットで見てからずっと見たかった、


 
「カツラ門」

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ただそこに、カツラの巨木がそびえ立っていました。



あぁ、これが見れて、結構無茶したけど、きてよかったな・・・。


そうおもっていたんです。


            この時までは。



          つづく!!!!!!!!!!(次で珍道中完結です)



長くなりましたが今日も最後まで読んでくださり、




アンド 応援クリックも押してくださり、ありがとうございます

できましたら、左上のアンケートもご協力お願いいたします。(ちゃっかり)

みなさまのご協力いつもありがとうございます!



 尾崎(筋肉痛)

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こんにちは!


今日は、飛騨市河合町の天生県立自然公園に行ってまいりました
水芭蕉の群生地として有名なところです。

私は飛騨に住んでいるのにもかかわらず、実は恥ずかしながら行ったことがなかったので

今回小学校の御嶽以来にもかかわらず、単独で登山にチャレンジすることにしました! 


    私、今日は 最近流行の山ガールです☆(確かに、山ガールに間違いはないが)


さて、天生峠(あもうとうげ)すらも自分で運転して行ったことがなかった私

突然天生峠に行くと言い出した孫に、

じいちゃんが

「何?! 一人で行くのか?! お前一人じゃ危ないで、ばあちゃんを連れて行け!

ばぁちゃん

              「足が悪いで無理。」

とあっさりかわされていました。


ばあちゃんが梅おにぎりとお茶、ブドウ、みかんまで持たせてくれました。

じぃ「お茶ももたせたかぁ~」と最後まで世話を焼いてくれました。

  ありがとう。じいさま、ばぁさま。


ペーパードライバー尾崎は少し緊張気味で峠を目指し、出発です!


途中対向車とすれ違えないような道もあったり、

ヘアピンどころじゃない急カーブの連続にかなりビビリました。


山だから陰はすずしい。
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なーーーんとか天生県立自然公園まで無事到着。

登山口で協力金500円を払い、出発です。

とりあえず、今回は初心者なので、無理せず湿原まで行くのが目標。

(トイレは入り口にしかないので済ませましょう☆
 山道なので、登山できる服装、靴は準備してきてくださいね。)


登り始めてすぐの木のトンネル。アニメの隣のト○ロを思い出しました。とても涼しかった。
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途中 色んな種類のきのこが生えています。(どんなにパワーアップしたくても採ってはいけません)
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40分ほど歩いたら、天生湿原に到着☆(湿原まで予想よりも遠かったです・・・。)


今の季節は湿原は緑で一杯でした。(木道にそって進んだ道から撮影)
6月は水芭蕉が咲きます。来年は見に行きたいです。

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。季節によって様々な色があるところが四季のある日本の良さですね。
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お、シラヒゲソウを発見しました。
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トチの巨木近くの湿原の様子です。
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写真はすべて2010年 8月22日撮影したものです。



湿原までのはずが、まさかの山頂まで?!
次回も山ガール珍道中 つづきます。


尾崎


左にある天生峠のアンケートぜひご協力ください。
今後作成する飛騨市の地図の参考にさせていただきます。


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神岡の夏まつりも盛況のうちに
無事終わり、すこしホッとしている
事務局 山腰です。

ホッとすることと言えば、
飛騨古川のあちこちに咲いている
アサガオ。
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青い花が涼しげで
夏の暑さを忘れさせてくれます。


こちらはヘチマ。
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夏の飛騨古川。
気温こそ連日30度を越えていますが、

各家の花が、
涼しげに街を彩っています。    山腰



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こんにちは!

今日は昨日お知らせした「きつね火まつり食べ歩きコンクール」についてお知らせします。


このきつね火まつり食べ歩きコンクールは、9月25日に行われる きつね火まつりにちなみ、

9月15日から11月15日までの2ヶ月間限定で行われる、飛騨のおいしいものコンクールです!


このコンクールに出品されるのは飛騨の食材をふんだんに使った新しいメニュー☆

以下の3つのジャンルで出品されます。
    
        1.                 「飛騨の

    飛騨産米を使用し飛騨の食材を使用した各店舗の特徴を活かしたオリジナルメニュー☆ 

        2                  「飛騨そば」 

   そばはもちろん手打ち!そして飛騨で栽培されたそば粉を5割以上しています。
   (長野のそばよりおいしいとのうわさも☆)


        3、女性の皆さんお待ちかね
                            「飛騨スイーツ
  
     飛騨の果物を使ったスイーツや、きつね火まつりにちなんだオリジナルメニューです



そして、このコンクール、飛騨古川を訪れる観光客のみなさんが審査員です!!

コンクール期間中お配りする 「食べ歩きマップ」についている投票用紙で各店舗に投票していただきます。

もっとも評価の高かった店舗には飛騨市のグルメガイド 「ひだシュラン」に掲載されます。


そして、投票してくださったお客様には抽選で、

飛騨牛や店舗の お買い物券など素敵な賞品をプレゼントします!!!



先日このコンクールに出品する料理の審査会が行われました。


むむっ!何やら 真剣な話し合いが行われています。
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いったいどんな丼なんでしょうか。
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飛騨牛を使った料理を出品される方がポツリ
「こりゃ、採算あわんぞ・・。」

それは期待大です☆☆


  
ここで最後に、声を大にしていいたい・・・。 

       全国の腹ペコ達よ 飛騨市に集まれー!


秋の飛騨で食い倒れツアーなんていかがですか?


尾崎



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コンにちは。


さて、今日は来月 9月25日にせまる飛騨古川 秋の風物詩「きつね火祭り」、
 
そして次回の更新では「きつね火祭り食べ歩きコンクール"」をご紹介します。



まず、きつね火まつり とは、飛騨古川で古くから伝わる「きつねの嫁入り」という民話を現代風にアレンジした結婚式です。

 
 松明の灯りが揺らめく中 きつねに扮した嫁入り行列が古川の幻想的な夜の街を進みます。

 一年に一夜限り、幻想と神秘に満ちた結婚の儀が厳かに執り行われるのです。

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そして今年は本当のカップルによる結婚式、嫁入り行列を執り行います!!

ただいま、きつね火花まつり 参加してくださる 花嫁、花婿大募集中です!
花嫁、花婿さんは無料にて古川のお宿をご用意いたします☆
 
あなたの結婚式を他の誰とも違う世界にひとつだけの特別な結婚式してみませんか?

(お問い合わせは飛騨市観光協会までどうぞ)


そしてこのきつねの嫁入りを見た人々には、「五穀豊穣」「家内安全」「商売繁盛」などの願いがかなえられるともいわれているんですよ。


あぁ、私も早く幸せになりたい・・・。

そう思った方!

ぜひ9月25日 飛騨古川きつね火まつりお越しください。
そして、参加してください!



次回はきつね火まつり食べ歩きコンクールをご紹介します。


尾崎
こんにちは!

世間ではお盆の帰省ラッシュですが、

観光協会は夏のイベントに大忙しです。


さて、今日は8月13日にあった飛騨市宮川町の花火大会、

こいこい花火  をご紹介します。


宮川町のこいこい花火とは、
地元の方の、地元の方による、地元の方のためすべて手作りのイベントです!



花火の打ち上げもすべて宮川の地元の方なんです!!!


      「自分たちで花火をあげたい!

と、なんと!地元宮川町の方々が自ら、花火打ち上げに必要な免許を取得!
 
   

        かっこよすぎです!!


当日はあいにくの雨のでしたが、バザーやライブを地元の青年団の方が盛り上げてくれていました。

宮川町の皆さんが企画するイベントなので、花火はもちろんのこと、若い方からお年寄りまでみーんなが楽しめます。


雨にもまけず。
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今年は更に、手筒花火もありました!もちろん地元の方によるものです。(残念ながら写真がありませんが)


こいこい花火  すべて地元の方の手作りの、すてきな花火大会でした。

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ところで、みなさん気になっているであろう、こいこい花火の名前の由来ですが、


宮川町の嫁ヶ淵という場所にかけた鯉のぼりの 「こい」と、
「みんな花火やるで、おいでおいで、来い、来い」 という、「こい

二つを合わせて 「こいこい花火」という名前になったそうですよ。
(更に詳しい情報があれば知ってる方教えてください!)


取材のご協力いただきました、こいこい会の皆様ありがとうございました!

来年も取材参加のために、私も花火打ち上げの資格を取ってみようかと、本気で考えている今日この頃です。


尾崎
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