ここんところ飛騨市にも雪が降りさぶなってきたんやけど
この季節 飛騨のあちこちで見られる光景は 漬物の菜洗い
水も冷たくなって 大変なこの時期に飛騨の女の人たちは冬の間に食べる漬物の菜洗いに精をだすんやさ〜s-PIC_0020.jpg
 丹精かけて畑で育てた赤カブや白菜を丁寧に洗って樽に漬け込む。。 雪深い飛騨ならではの保存食なんやさ〜〜 自分のところで作ったのは添加物もなしで安全なんやけど これを春まで保存して食べるには 塩の分量や 重石の重量 保存場所 など など  なかなか難しい。 誰もが簡単につけているようでも その年によっては失敗あり 同じ分量でも家によって味が違うなど 奥の深い〜〜い料理なんやって!! 私も美味しいと評判の人に習って分量もしっかり計量して漬けるが 同じ味にはならない  なんで===???  
 今日は赤カブのべったら漬けを見せてもらったんやけど s-PIC_0009.jpg
こうやって まず赤カブを塩ずけにしておく。 これを下漬けというそうなんやけどs-PIC_0015.jpg
これを一度ざるにあけて 今度は用意したべったら漬けの素で漬け込む
s-PIC_0017.jpg
そしてこのように重石をのせて保存する

まぁ 簡単にいうとこうなんやけど 実際は 手取り足取りで教えてもらわんとできんような気がした。

 早く食べれるといいな〜〜
Secret

TrackBackURL
→http://hidatourism.blog60.fc2.com/tb.php/66-c749ad0a